2012-05-15 Tue
母の日は、そうだ!母に会いに行こう!一泊でひとりきままに浜松へドライブ。
2世帯住宅で姉家族と暮らす母は、喜んでくれた。
日曜日に母と二人で「浜名湖ガーデンパーク」に行った。
ここは8年前「浜名湖花博」が行われた会場跡地。実家から車で10分位の近場。
花博の後は、公園として無料開放され、広大な敷地に手入れされた花が咲き乱れていた。
花博でにぎわった「モネの家」と「ハスの池」近くのバラ園はシャッターチャンス!
多くのにわかカメラマンが写真をとっていた。
なんということ!私のスマホのカメラ機能が壊れている・・・が〜ん!
またまたスマホ、故障かよ・・・(泣)
お花の写真が一枚もないまま帰ってきた。あ〜残念。
久しぶりに母とふたりでやってきたガーデンパーク。
5月のさわやかな風にふかれ、楽しかったね。
でも私と行った事、母はこれも忘れてしまうのかなぁ。
ちょっと悲しい「認知症」のすすんだ母との母の日。
2012-05-10 Thu
「地震、かみなり、火事、おやじ」だとしたら、我が家は
「地震、かみなり、火事、ひろみ」
と思ったら
「地震、かみなり、家事→ひろみ」
ゴールデンウイーク中に洗濯機が調子悪くなった。
洗濯のお仕事は、早起きのひろみさん(夫)がほとんどやってくれるので、
洗濯機がいつから調子が悪かったのか、私は把握していない。(汗)
連休が明けるまで修理はきてもらえないので、だましだまし使っていた。
私がスイッチをいれても、まったく動かなかった。
夫がやると、なんとか動き出したから、もう 「どんなもんだい!」顔の夫。
「地震、かみなり、家事→ひろみ」
我が家の流行語。
気が済むまで言わせておこう。(笑)
洗濯機は修理がすんで、おりこうに動いてます。やれやれ。
2012-03-27 Tue
携帯を新しくした。「指でシュシュ〜とするあれください」と言ってドコモに行った。
私にスマホの操作ができるのか不安だったけど、ショップのお姉さんも苦笑しながら親切丁寧に教えてくれた。
他社からの乗換えなので、メールアドレスが変わった。
お姉さんに頼んでアドレス変更のおしらせを、アドレス帳に載っている全員に「一斉送信」してもらった。
それが間違いだった。
まだ操作の説明を受けてる最中に、ピンコラぴんこら「返信」が次々と返ってきだした。
もう何年もお付き合いのない人にもメールがいったから、なつかしがって返事くれた人も何人かいた。
したがってその日は、うれしい返信メールに夜遅くまでおわれた。
しかし、今までのように、チャチャチャっと打ってメール送信!というわけにはいかない。
慣れない携帯、えっと・・・どこだ?と迷って触っているうちに苦労して書いた文字が消えた!
縦長の画面がいきなり横長に切り替わった!
2を押したつもりが3・・・そんなに私の指、太いのか!横まではみだすの?
文字書き機能をつかうと、私の文字が汚いのか読み取ってくれない・・・。
本当に悪戦苦闘、こんだけのメール、いったいどんだけ時間かかってんのよ。滝汗、冷汗。
でもおもしろい機能発見!「博美にメールする」というと画面が夫のメルアド入りで本分を打ち込むだけの設定までやってくれる。
「博美に電話する」というと夫の電話帳が出てくる。あ〜楽しい。
どんどん練習して、いろいろ試しながら使いこなそう。
ショップのお姉さんが、「昼間は空いているのでいつでもわからないことがあったら来てくださいね。」って言ってくれた。うん、取説よむより、行ったほうが早い。
しばらくは「ドコモのおねえさんの学校」に通おう。
2012-02-24 Fri
もうすぐ誕生日。毎年誕生日には双子の妹から「来ちゃいましたね、お互いにおめでとう!」とメッセージが届く。
結婚して三重と静岡に離れ離れになってからも、お互いに連絡しあった。
当時は電話で「おめでとう」とおしゃべりした。
しばらくして、時代はファックスにかわった。
その頃には、お互いに子供ができて、子供たちの寄せ書き(落書きといったほうが近い)、お互いの旦那さんも巻き込んでむりやりメッセージを書かせたり、イラストを書いたり、ファックス用紙いっぱいに落書きして、家族ぐるみで「祝、誕生日ファックス」を送りあったこともあった。
その子供たちも成長して、そんなお遊びにのってこなくなり、そして時代はメールに変わった。
そのメールも最近、妹は写真を添付してくる。ご自慢の「お孫ちゃん」だ。
誕生日メッセージ、この先、どこまで進化していくのか・・・。
このやりとりはどちらかがぼけるまで続くだろう。
めざせ「第2のきんさん、ぎんさん」いや、そこまで目指さなくてもいいや。
2012-02-14 Tue
バレンタインデイの思い出私が高校3年の時、片思いのクラスの男子にチョコを送った。
どんなチョコだったかは忘れたが(どうせ安物)、郵便ポストに入れて送った。
ところが、後日我が家の郵便受けにそれが入っていた。
ガア〜ン!
「なんでここに??」
もしかして、いらないから付き返されたのか・・・。
と思ったが、
よく見るとなにやら張り紙が。
「料金不足」という理由で戻ってきたのだった。
なんというまぬけな私のチョコ。
その後不足分の切手を貼って、再度送った。(送ったんかよ)
出戻りの縁起の悪いチョコは、やはりご利益なかった。撃沈!
「チョコ、ありがとう」とだけ言って、さわやかな笑顔を残して卒業してしまった。
関東の大学に行ったその子とはそれっきりです。
友人に話すと、まるでどこかふぬけている姫を象徴するできごとだね。と笑われた。
甘くも切なくもない私の「とほほ・・・バレンタインの思い出」でした。
2012-02-12 Sun
昨日、名古屋に行った。まず栄で毎年楽しみにしている「日展・東海展」を見た。
その後、吹き上げホールで開催中の「フラワーマルシェ」へ行った。
これは昨年までの「フラワードーム」の縮小版らしい。入場料600円の価値がどこに??内容もしょぼかった。
花業界の衰退・低迷を見るようで、寂しかった。
日本の花業者に混じって、台湾の蘭の花屋も出展していた。
海外から安い花が売られると、日本の生産者は厳しいなぁ、つらいものがあった。
多くの人でにぎわっていた中、偶然お会いした人がいた。桑名の「アラレアの師匠」です。
「あら〜ま〜!」と驚いている所へまたまた別の知人が、「あら〜ま〜!」とやってきた。
広い会場で、大友会仲間3組がばったり遭遇するとは。すごい確率。驚いた。
その後は名古屋に住む息子と待ち合わせのため、金山へ電車でGO〜!
というわけで、昨日は名古屋の街を電車でぐるぐると移動。地下鉄の路線地図を片手に、何度も何度も乗り換え、目がまわりました。
田舎者の私は、翌日はへたばってました。あ〜疲れた。

2012-02-01 Wed
寒い日が続いている。こんな日は暖かい「トン汁」がなによりのご馳走。いつも無言の息子が、何も語らず何度もおかわりするのは、母の作った「トン汁」がおいしいからなのね!と自己満足。
おいしさの秘密は「孝子味噌」
今年も友人の味噌工房へ、手つくり味噌をつくりに行ってきた。
毎年この寒い時期に作るには、理由がある。
味噌やお酒など発酵させる食品は、一年で一番寒い「寒の時期」に仕込むのが
カビの発生を防ぎ、おいしくできるらしい。
さらにこの味噌がおいしいのは、友人の作った地元産の大豆使用。(日本の食用大豆自給率5〜6%の時代に100%国産とは、なんと贅沢な)
そして菰野町のおいしい水。(菰野は鈴鹿山脈からのきれいな水で評判)
こだわりの塩、それに楽しみながらの作業で、
笑いの種と幸せと愛情まで漬け込んでいるので、食べた人もハッピーでおいしくなるはずだわ!
大切な下準備はすべて友人がやってくれて、私は自分の桶をもっていって、指示通り動くだけ。いいとこ取りです。
この味噌がないと始まらない我が家では、「味噌の師匠」に感謝しております。ありがとうね!
余談ですが、
「三重の寒梅」というお酒の期間限定「大寒しぼり」というのが出ていた。
夫が飲んだが、やっぱり「超うま!」だそうです。値段も割高だったけどね。(汗)
やはり「寒の時期」のこだわり、ここにもありました。
2012-01-24 Tue
我が家では、一月中ならば「初詣」とよんでいる。今年の初詣は、地元の神社から始まり、愛知県の豊川稲荷、多度大社、椿大社。
そして初詣の〆(シメ)は、なんといっても大御所、伊勢神宮。
神社の好きな所は、抱きつきたくなる大昔からの大きな大木。
凛としたすがすがしい空気。
見えないパワーをいただきます。
伊勢のおかげ横丁は、あいかわらずものすごい人でにぎわってました。
そこの一番奥にある、白い洋風の建物。その一階に「しろがねや」というお店があります。
去年、そこで誕生石の「アメジストのパワーストーン」をかった。(決して高価ではない、というより、安物ですが)
流行のパワーストーンはあちこちで売っているけど、ここは本物だ!と思った。
お手入れの方法、浄化の仕方の説明、そして無料で糸交換もしてくれる。
接客もとても親切で気持ちがいい。石を大切にする気持ちがつたわってきてうれしい。
購入してから、2回ここでメンテナンス。今回も糸と付属品を無料で交換、そして水晶の上で浄化もしてくれた。
アメジスト石がキラキラ輝いて、喜んでいる感じがした。よかったね。ありがとう。
ヨシ!私もこれでパワーアップだ!(だといいけどね・・・)
2012-01-15 Sun
大晦日に突然、修理工場行きになってしまった私の愛車。年をとって、傷も深く、やむにやまれず手放すことになった。
「長い間、ありがとう」といって、車にハグしてお別れした。
そして昨日、同じ型の新車がやってきた。
車屋さんの話によると、今の車は、キイを鍵穴にささなくても2メートル以内にキイがあれば
スタートボタンで動くらしい。
その時の会話
私 「キイをバックにいれておいてもエンジンがかかるんですか?」
車屋 「いいえ、バックにはいっていたら、かかりません」
私 「じゃあ、ポケットの中なら、動きますか?」
車屋 「・・・・・・・・・」
この会話・・・先に気が付いたのは、もちろん車屋さんだった。
私の「バック」は「かばん」で、相手の「バック」は「後退」の意味だった。爆笑。
納車後、初ドライブは椿大社。お車のご祈祷に行ってきました。ご縁あって我が家にきてくれた車さん。
大切にするよ。よろしくね。
2012-01-11 Wed
お正月に中学校の時の同窓会があった。8〜10年周期で開催。場所は浜松市内のホテル。
同級生は約200名、そのうち今回の出席者はちょうど50名。
小さな田舎の学校で、全員が幼稚園から小・中学まで同じメンバーというので
200名いたけど、ほとんど知っていて、仲がいい。
当日、まず記念写真をとるので写真撮影室へ。
よく結婚式でとる写真のようにひな壇に並んで、担当者が「もう少しこっちにつめて」とか
いろいろ配置を指図して
では撮ります!・・・といって出てきたのは
ホテルのスタッフが3名。
手には同窓会幹事、役員さんたちから頼まれた普通のデジカメをもっていた。
ここまで並ばせておいて、プロの写真家ではないのね・・・・。
しかも3名がいっせいにシャッターを押すから、いったいどのカメラを見ていいか・・・。
そのうえ、その中のおひとりの女性が、いまいちデジカメの操作に不慣れで、「あれ?あれ・」そして
「老眼で良く見えない」らしいポーズになり、大爆笑!
こうしてなごやかに同窓会は始まった。
同窓会って楽しいね。年齢のさぐりあいはいらないし、肩書きも関係ない。損得のかけひきもない。自慢話もスルー。
昔の失敗談や、先生にしかられた話で大笑いして、あの時代にもどって楽しいひとときでした。
ここの場所に参加できたことに感謝。自分が健康でなければいけないし、家族の理解もありがたい。
次の同窓会はずーっと先の「還暦祝いの宴」だって。それまでみんな元気でいようね。そしてまた会おうね。といってわかれた。
ありがとう。
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